明日葉の青汁|1番人気はふるさと青汁

 
明日葉の青汁。
今、一番人気はこのふるさと青汁です。





青汁の原料の歴史



青汁と言えばケールを原料に使ったものが最も有名です。
ただ、少しケールには癖があるので、「ケールの青汁は飲めない・・・」
という方もいるようですね。

そこで登場してきたのが、大麦若葉を使った青汁。

この大麦若葉は、ケールに比べるとかなり飲みやすく、
抹茶の風味を付けたものが主流です。

青汁独特の青臭い味は、ほぼなく、どちらかというと
「お茶を飲んでいる感覚」です。

青汁本来の味を期待している方には、ちょっと物足りないかもしれません。
栄養価もケールに比べると低くなっています。

「飲みやすいけど・・・本当に大麦若葉で青汁本来の効果が得られるの?」

そんな中、登場してきたのがこの
「明日葉(あしたば)の青汁」です。



八丈島では明日葉は魔法の野菜



明日葉の栄養価はダントツ。
ケールよりも優れており、加工後もその栄養価が落ちることはありません。

あしたばの栄養価の比較
というのも、明日葉というのは、昔からある植物で、
日本では八丈島での特産物。

「今日摘んでも、明日には新しい芽を出す」というのが「あしたば」の名前の由来。
強い生命力を持つ、驚くべき健康野菜です。

八丈島では、「てんぷら」や「おしたし」など、さまざまな方法で料理され、日常の食卓に明日葉がならんでいるのです。